福岡観光の人気スポット

航空券の費用を安く抑える事ができたらやはり福岡観光を十分に楽しみたいですよね?福岡観光の人気スポットといっても地域別に異なることは言うまでもありません。
福岡県の中でもメジャーどころからマイナーな箇所まで、人気の観光地をご紹介いたします。

北九市のオススメスポット

北九州市でしたら、まずおススメはスペースワールドです。
広さや規模では東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンに劣りますし、交通の便もそこまでいいとは言い難いですが、タイタンやビーナスといったジェットコースターの怖さは西日本随一ですし、宇宙関係の施設もあそこまで充実しているのはここだけです。親子連れで行くと特に良いですよ。

次におススメなのは門司港です。
すぐ対岸が下関市という最高の立地であるこの観光スポットは、レトロなレンガ作りの建物が至る所に保存されており、昔の時代にタイムスリップするような感じを受けます。その中で門司港駅は随一のレトロな建造物であり、対岸の下関駅では消失してしまった懐かしい感じの情景がいまなおしっかりと残っています。
それだけでなく、門司港では「バナナのたたき売り」も行事としては有名ですので、ぜひ直接ご覧ください。

福岡市のオススメスポット

福岡市では、海沿いに目を移しますと金印が出土したことで大変有名な志賀島をはじめ、元寇の合戦等での遺跡が多数残っており、数々の歴史をこの目で確かめることが可能です。

他にも海の道やプロ野球のソフトバンクの本拠地「福岡 ヤフオク!ドーム」があります。ソフトバンクの本拠地の屋根は開閉式の珍しい作りになっており、もし開閉する瞬間に立ち会えたらラッキーです。

中心部に行きますと、キャナルシティ博多や博多駅周辺も外せません。
キャナルシティ博多は、何でもそろった非常に大きな複合商業施設で、ここだけでも家族連れなら1日を過ごせるほど映画館やレジャー施設、食事等のテナントが多数入っています。また、博多駅周辺でも百貨店やお食事処(ラーメン屋やこれからの時期おいしいモツ鍋の店)がゴロゴロとあります。交通の便もいいのでぜひぜひ。

他にも祭りも有名で「博多どんたく」はゴールデンウィーク期間の祭りの中で3本の指に入るほどの観光客の方々が訪れることで有名です。イベント期間に訪れるのも大変良いです。

両市以外では、学問の神様菅原道真公をお祀りする「太宰府天満宮」も絶対に外すことのできない人気スポットです。
これから受験を控えたお子様がおられますご家庭はぜひ「合格祈願」を祈ってはいかがでしょうか。

ほかにもまだまだここでは紹介しきれないほどたくさんの人気スポットがあります。実際に行かれることをおススメします。

福岡観光で絶対押さえておきたいグルメ

福岡観光で絶対押さえておきたいグルメは、博多ラーメンです。博多ラーメンは全国的な知名度を誇るラーメンの一つで、豚骨スープがベースです。乳白色になった豚骨スープは濃厚なダシが出ており、味わい深いです。

わずかにとろみが付いているのは、骨のゼラチン質が溶け出しているためです。博多ラーメンに使われる麺は伸びやすいので、大盛りを注文することはありません。
たくさん食べたい場合は、替え玉を注文します。バリ硬は福岡の方言でとても硬いを意味しており、お客が好きな麺の硬さを選ぶことができます。
トッピングはチャーシューやメンマなど定番が多いですが、机の上には紅しょうがや辛子高菜など店のこだわりが詰まっています。

「博多だるま」

「博多だるま」は店内にたくさんの有名人のサインが飾ってあるほど博多ラーメンの代表的な店です。豚骨スープの匂いは店の外にも漂っており、味も非常に濃厚なのが特徴です。
化学調味料は一切使っていないので、子供にも安心して食べさせられます。こってりとしていますが、口当たりがまろやかなので、しつこさがなく何杯でも食べられます。胃もたれしにくいので、お酒を飲んだ後のシメに食べる人も多いです。

「博多一幸舎」

「博多一幸舎」はクリーミーで濃厚なスープが人気です。ラーメンはスープが命と言われることもありますが、この店のスープは飲みやすいため麺を食べるより優先して飲んでしまうことも少なくありません。脂分と空気が混ざり合うことでできる脂泡が麺に絡むと、ツルツルとして喉越しをさらに良くしてくれます。

「一蘭」

「一蘭」は店と同じ味が家でも食べられるように、お土産用のラーメンも販売しています。創業してから1種類のラーメンしか作っておらず、変わらない美味しさを追求しています。秘伝のタレと自家製麺がスープと組み合わさることでコクが生まれます。

にんにくの量やチャーシューの有無などを自分でオーダーできるのも人気の秘訣です。一蘭にはオリジナルの調味料が置いてあります。それはオスカランの酸味で、黒酢に様々な素材を加えたもので、豚骨スープがさっぱりとなり脂っこいものが苦手な人でも進んで食べられます。店内は全てカウンター席で、食べる時は周りのお客や店員の存在を視界から消せるように工夫されています。

これはラーメンの味に集中できるようにするため、一人旅で博多ラーメンを食べたい人にも嬉しいサービスです。福岡にはたくさんのラーメン店があるので、気になる店をハシゴするのもおすすめです。

福岡の定番観光スポットといえば?

九州の都とも呼ばれる福岡は、グルメもよし、観光もよしの、魅力がいっぱいつまった街です。街の中心部から郊外にいたるまで、福岡を訪れたからにはぜひ行っておきたい観光スポットがたくさんあります。

福岡定番観光スポット

そこで今回は、福岡の定番観光スポットをご紹介いたします。博多のトレンドは、常に天神から発信されているといっても過言ではないほどの、注目されている場所といえます。
天神には百貨店やファッションビルなどの複合商業施設が数多く集まり、ひとつのエリアに、ショップや飲食店映画館などが集合している場所です。

お土産探しの人には特に、天神は要チェックといえるエリアでしょう。
名物の博多の明太子、名産のいちごのあまおう、洋菓子から和菓子、海産物に至るまで、定番のお土産から話題の新製品まで、ここに来れば欲しいものは何でもそろうといえます。
天神に行った場合には、ぜひ地下に行ってみましょう。天神地下街は唐草模様の天井と石畳からなり、上品で優雅な19世紀のヨーロッパの雰囲気を醸し出しています。他の地下街とは全く異なるイメージを楽しむことができるでしょう。

また天神は飲食店や居酒屋などが数多く立ち並ぶ有名な通りがあります。ここに来れば、もつ鍋、水炊き、博多ラーメン、海鮮など、様々なご当地グルメを楽しむことができるでしょう。

大型国営レジャー施設の海の中道海浜公園

次にご紹介するスポットは、巨大な砂州に広がる大型国営レジャー施設の海の中道海浜公園です。北は玄界灘、南には博多湾という素晴らしいロケーションで、四季を通じて様々なことを楽しむことができます。夏の時期には、プールやバーベキュー、キャンプなどを目的に多くの人が訪れます。

プールは、西日本最大級でもあり、6つのプールからなるサンシャインプールと呼ばれるものです。またリスざるやカピバラなどと触れ合うことができる動物の森、全長12キロメートルのサイクリングコース、24ヘクタールもの広さを持つ芝生広場、巨大トランポリンやパターゴルフなど、1日では遊びきれないほどのレジャーがつまっています。

工作などができる体験教室や、ガイドツアーも行うことができるので、なにをやりたいのか目的を決め、向かうエリアを決めるとよいでしょう。
この他にも大宰府天満宮や歴史の島でもある能古島など、多くのとこが存在します。

福岡の有名温泉を巡る観光コース

福岡は九州一の大都会ですが、街の中心である博多から一時間以内で行ける場所にたくさんの名湯があるので、昼は街の観光を存分に楽しんで、夜はゆったりと温かいかいお湯につかりながら宿でくつろぐというスタイルで旅行を楽しむ事ができます。

福岡は電車やバスなどの交通手段も非常に発達していて、住む人にも旅行で訪れる人にもとても便利です。
日帰りでお湯につかりつつ、お酒も楽しみたいという贅沢な希望も簡単に叶えてくれる街なので、長い休みが取れなくても気軽に出かける事ができます。

福岡博多でのんびり温泉~二日市温泉

博多から便利なのが二日市温泉街です。

歴史のある街並みは博多からも近く、とても便利な場所にあります。
菅原道真公を祀っている太宰府天満宮も近く、観光とお湯をいっぺんに楽しむ事ができます。

長い歴史を持っているので、文豪夏目漱石が訪れた宿や、皇室御用達とされている宿など、立派な宿もたくさんあります。
庶民の楽しみの場所でもあるので、日帰り入浴が可能なところもたくさんあり、誰でも気軽に楽しめる場所です。
ゆったりと過ごしたいのであれば泊まりがけで訪れるのも良いし、観光ついでにひと汗流したい人は立ち寄りでも十分良さを味わう事ができます。

福岡博多でのんびり温泉~原鶴温泉

原鶴温泉もおすすめです。
街の中心部から一時間以内で行く事ができる便利な場所にありますが、昔ながらの自然が残り、風情のある街並みは都会の喧騒を忘れるのに最適の場所です。
原鶴はせっかく訪れるのであれば、日帰り入浴で駆け足で楽しむよりも、ゆっくりと待って非日常を楽しむ方がおすすめです。
筑後川沿いにある街並みはとてもきれいです。

少しレトロな昭和の風情も残しつつ、美しく手入れされた風景は都会ではなかなか味わう事ができません。
町全体が時間の流れがゆっくりになったような雰囲気で、くつろぐ事ができます。
季節によっては筑後川の鵜飼いを見る事もできます。

筑後川沿いにも名湯がたくさんあり、自然と共存した温泉街を楽しむ事ができます。
露天風呂につかって山々と空のコントラストの美しさを存分に味わいながら、博多の銘酒を飲むのは最高の贅沢です。
川魚の塩焼きなどもいろいろなところで販売されていて、お湯を楽しむ前に魚をかじりつつ川沿いをお散歩してみるのもおすすめです。

福岡は都会の楽しみと自然の楽しみ、古い歴史の味わいと現代の良さが共存していて、どちらも楽しむ事が出来る街です。
交通も便利でいっぺんにいろいろな楽しみ方ができるので上手に計画してめぐってみましょう。

福岡出張の合間におすすめの観光スポット

福岡出張はお仕事の合間に観光を楽しむのにうってつけの場所です。
他県に比べて旅行に便利な理由は、空港と新幹線の止まる博多駅が地下鉄を使えばすぐに着くくらい近いからです。

地方であれば空港から市の中心地まで空港バスなどで1時間かかるところの方が普通です。
空港がこれほどまでに市の中心部の便利な場所にある県は非常に珍しく、博多でのアクティブな遊びをより便利なものにしてくれています。

福岡の中心地にある名所

福岡は市の中心部におすすめスポットが集まっていますが、移動時間のロスが少なければ、より多くの場所を巡れることが出来ます。
歴史のある太宰府天満宮も博多駅からバスも出ていますし、電車でも手軽に行く事ができます。

菅原道真公が左遷されてきた太宰府天満宮は学問の神様として名高く、受験の時期には多くの受験生が訪れて、最後の神頼みをしている光景が見られます。
出張ついでに行く機会があれば、受験生の子供さんがいる方へのお土産に、太宰府天満宮の鉛筆など文具を用意してあげるのも喜ばれます。

非常に多くの人でにぎわう太宰府天満宮ですが、恋人と一緒にわたると別れてしまうと言われている、縁切り橋があります。
もし、大切な人と一緒に訪れて、少し注意をして橋を一緒に渡らないようにした方が良いかもしれません。太宰府天満宮には梅がたくさん植えられています。

春に歩くと梅の香りが漂っています。
名物の梅ヶ枝餅はいろいろなところに一個単位で売っているので、ちょっと小腹がすいた時に試してみると良いでしょう。

博多の夜を満喫

出張先で夜の自由時間には夜の博多の観光がおすすめです。
博多駅の近く、中州周辺には博多名物のラーメン屋台がたくさん並んでいます。

屋台で本場の博多ラーメンを味わえるので、良いお土産話になります。
細麺の硬めにゆでてもらって無言でさっと食べるのがおすすめです。
気が忙しい博多っ子のためにすぐに茹であがる細麺にしたと言われていますが、物足りない人は替え玉と言って麺のおかわりができます。

スープが冷めないうちに、今どんぶりの中にある麺を食べ終える前に替え玉を注文しておいて、スープと絡めて食べるのが通の食べ方です。

福岡にはたくさんの観光スポットがあり、美味しい名物もたくさんあります。
旅行で行くのも良いですが、便利な場所なのでお仕事ついでにちょこちょこ制覇していくのもいい。